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カテゴリ:行事
わたしのワンピース(遠足当日) -
5月19日(火)
からりと晴れて、青空が広がる木場公園。
楽しみにしていた親子遠足です。
はじめは、親子で体操して体をほぐします。
次は、親子触れ合い遊び。
♪ひっつきもっつき ひっつきもっつき あらあらくっついた、おへそや背中、ほっぺなど いろいろなところがくっつきました。
そして、貨物列車のゲームをしながら、出会ったお友達と手と手を合わせ、お互いに名前を伝え合います。ますます仲良くなりましたね。
その後も、むっくりくまさんの鬼ごっこや、手をつなぎ大きな丸になってフラフープを通すゲームをみんなで楽しみました。
少し休憩した後、植物園へ移動し、わたしのワンピースのお楽しみ。
見本のカードを見ながら、親子で素敵なワンピースを見付けます。
どんな模様のワンピースになるかしら…。見付けた模様は、年長組はカメラに、年中組はタブレットで写真を撮影していきます。
親子で面白いもの、素敵なものを見付けているようですね。
約30分間たくさんカメラに収めたので、それぞれどんな素敵なワンピースを発見したか、写真をとったものを見せ合うことにしました。
親子で振り返ったり
時にはこんなブレイクをしたり
カメラをタブレットにつないで、友達のワンピースをみんなで見たりしました。
年中組も、お互いのタブレットを見合って、気付いたことや面白かったエピソードを出し合っていました。
年中組からも年長組からも、笑顔と笑い声が広がっていました。
自分オリジナルのワンピースを見付ける、とても楽しい活動になりました。
では最後に、園長が選びました、
お気に入りのワンピースを紹介します♪

どれも素敵なワンピースですね♪
そして、私が自分で撮った中でのお気に入りはこちらです。
自然の中で、自然の豊かさや温かさを感じながら
大人もこどもも めいっぱい楽しむことができた
親子遠足でした。
公開日:2026年05月26日 13:38:21
更新日:2026年05月26日 15:08:29
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カテゴリ:なかよしたいむ
わたしのワンピース(遠足前) -
5月18日(月)
明日は、親子遠足の日!
その遠足がより楽しくなるように、今日は年中年長一緒に活動をします。
はじめに、みんなで、「わたしのワンピース」の絵本を見ました。
そして、事前に準備していた段ボールの枠に、自分のうさぎちゃんを作っていきます。
顔や手、足の形に切ってあるシールを貼り、周囲をカラフルな丸いシールで飾ります。
出来上がると、早速試してみます。
「こっちは、カラフルな積み木もようだよ!」
外でも試してみよう。
いろいろなワンピースになる面白さを感じているようです。
作ったうさぎちゃんボードを、遠足に持って行きます!
なぜ、私たちがこの活動を考えたかですって?
知りたいですよね…。 そうですよね……。
また、熱く語りますので、お時間がある方、興味のある方はお進みください。
遠足に行く際、必ず事前に現地に出向き、どの場所でどのような活動をするかを考えます。昨年とはまた違った楽しいことをしたいと思った私たちは、植物園に行ってみました。すると、きれいなお花が咲き、バラのいい香りが漂い、自然な雑草や風に揺れる木々の葉、涼しげな噴水の水、そして水の音に触れました。是非、この場所をこどもたちに味わって、全身を使ってたくさん感じ取ってほしいと思いこの場所を活動の一つに選びました。けれども、ただ見て回るだけでは、こどもたちは飽きてしまうだろうと予想します。そこで先生たちがアイディアを出し合い、この「わたしのワンピース」がいいね! ということになりました。 さらりと文字を連ねましたが、これを思い付いた先生たちに感激し、拍手が巻き起こり、職員室がライブ会場のように 大いにわいたことを、是非 思い浮かべてください。
きっと楽しい活動になること間違いなしです!
そして、
「わくわく」しながら翌日の遠足を迎えたのでした。
公開日:2026年05月22日 19:07:32
更新日:2026年05月22日 20:08:06
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カテゴリ:年長組
【年長】こいのぼりへの取組 -
先日、埼玉県加須市役所観光振興課より、大きな鯉のぼりが届きました。
以前、令和4,5年度に研究発表をした際、加須市からお借りしたという経緯があり今回もお願いをしました。
大きなサイズに、こどもたちもびっくり!
幼稚園では、しっぽが地面についてしまうので、小学校のポールをお借りして泳がせました。
こんなに大きなこいのぼりを見たのは初めてのこどもたち。貴重な体験をさせていだだき、加須市役所様に感謝申し上げます。
さて今回は、年長組のこいのぼりへの取組の様子をお伝えします。
まず4月に自分たちでこいのぼりを揚げるところから始めます。
ポールの紐にこいのぼりを付け、みんなで紐を引き挙げていきます。
泳ぎ始めると、嬉しさのあまり喜びの踊りがはじまります。
実物のこいのぼりを自分たちで揚げ、関わった経験をしたあと、次は自分たちで作ってみようと担任が投げ掛けます。時間をかけてじっくりと話し、体の色は、1色に決まらなかったようですね…。どうなったかというと…。
そうです。虹色になったのです。
みんなで話し合ったことを基に描いた設計図を見ながら、色の配置を確認していきます。
そしてカラービニールを調度いいサイズに切り、貼り合わせていきます。
全部の色をつなげると…こんなに大きな体が出来上がりました!
次は、ウロコです。ウロコの形の話し合いも色々な意見が出たようです。
「丸い形がいいよ!」「えー、半円がいいな」となかなか結論が出なかったときに、担任はこどもたちの気持ちを受け止めながら、提案します。「実は…こんな方法もあるよ…」と、半円のウロコと見せかけて…実は丸でした! こどもたちは「だましウロコだ!」と担任の提案を受け入れ、作り始めました。
大きな体には、たくさんのウロコが必要ですが、こどもたちは「だます」ことを楽しみに、何枚も何枚も折り紙を切っていきます。そして、いよいよ体に貼り付けていきます。
その時にも、設計図が大切になります。
どの体の色に、何色のウロコを置くか設計図をよく見て配置します。
そして、丁寧に貼り付けていきます。
1枚1枚丁寧に貼り付け、ぜーんぶ付けて完成間近!と思ったその時…「ひげ! 鯉にはひげつけなくちゃ!」と言いました。教師歴が長い私ですが、こいのぼりにひげを付けようということは初めてでした。
担任は受け止め、「どうしてひげがあるってわかったの?」と尋ねると…「だって、花やしきの池を見てたら、鯉が泳いでいてね、ひげがついてたよ!」…なんということでしょう…。乗り物だけではなく、池に泳ぐ鯉にも興味を示し、そして「ひげ」にも気が付いたなんて…。
玄関にいる金魚の「りぼんちゃんには、ひげあるのかな?」と早速見に行きます。
「ひげ…、ないね…」 金魚はないことが分かりました。
担任は興味関心を深めようと、タブレットでひげがある他の生き物を検索します。
「どじょうにはひげがあり、餌を探す役割があるんだって」 鯉も同じなのかしらね。
早速ひげを作ります。細いので慎重に切ります。
そして、ひげを貼り付けて完成!!
みんなで園庭に運びます。
やったー! あがった!
あれ…でも地面に着いちゃう…。
もっと高いところに下げないとだめだね…。お引越ししよう!
先生たちも力を合わせて、紐を結び直して…
お引越し、お引越し
さあ、もう一度紐を結び直して…
あがるかな…、
やったー! あがった!
お引越し作戦、大成功!
大空に泳ぐこいのぼりに、こどもたちは大喜び。
しっぽを触ったり、体の中をのぞいて青空を見たり、
自分たちが作ったこいのぼりをいろいろな方法でじっくり味わっている姿が、「やりきった」満足感を感じ、そして「自分たちってすごい!」と実感していることが見てとれました。
5人で力を合わせ作り上げた 大きなこいのぼりは
こどもたちの心に残ると同時に、やり遂げた達成感を味わったことでしょう。
そして、「次は、どんなことをしよう…」「もっと面白いことをしよう!」とわくわくしているに違いありません。
また今回も、熱く語ってしまいました。
公開日:2026年05月18日 18:26:01
更新日:2026年05月18日 20:37:46
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カテゴリ:年中組
【年中】こいのぼりへの取組~続・5月園だより -
5月に入り、年中児も随分と幼稚園の生活リズムが分かってきて
自分の好きな遊びを見付けて過ごしています。
好きな遊びも楽しみながら、みんなでの活動にも取り組みます。
例えば、製作活動もその一つ。
クレヨンやハサミ、糊など、
こどもたちが「やってみたい!」「おもしろそう!」と
心をわくわくさせて取り組めるように教師は準備します。
その一つに、こいのぼり作りがありました。
教師は、絵の具でスタンプを楽しんでほしいと考え
こいのぼりの形にした紙と、絵の具も何色か用意しました。
カラフルにスタンプが押せて、きれいな模様になることに興味を示し、いくつもやってみる子もいれば、園だよりでお伝えしたとおり「やらなーい!」とはっきと主張する子も…。
教師は決してあきらめません。「何か方法を考えます!」と言い切り、何を準備したかというと…。
大きなブルーシートを敷き、色ごとに配置した絵の具と
そして、こちら…。
箱の中に、電車や車が置いてあります。
そうなんです。以前電車や車で夢中になって遊んでいたことを捉えていた教師は、
それを使ったら絵の具で模様ができることを楽しんでくれるのでは…と考え、これを準備したのです。
教師が「ぶっぶー、しゅっぱーつ」とやって見せます。それを見て、自分たちもやってみます。
始めは少し戸惑う様子もありましたが、楽しさを感じてどんどん走らせます。
丸い形の模様とは異なり、車輪やタイヤの模様やたくさん重ねてできた跡の面白さを感じたり
角度をつけて、描かれる跡をイメージしながら電車を動かしたりする様子も見られました。
こうしてできた素敵な模様の色画用紙が、あら不思議!
こんなに可愛いこいのぼりになりました♪
幼稚園では、季節や日本文化ならではの行事を知る機会を大切にしています。どのようにそれを経験するかは、こどもたちの様子を見ながら、そして楽しんで経験できる内容、方法を示していきます。無理にそれをさせるのではなく、自ら「やってみよう」「やってみたい!」と主体的に取り組んでいくことが大切なのです。
これからの毎日が、とても楽しみになった出来事でした。
公開日:2026年05月14日 19:00:00
更新日:2026年05月14日 20:50:45
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カテゴリ:園外保育
元気いっぱい 年長組! -
4月16日(木)
年長組になって、初めての園外保育。
年中組で行ったときは、
遊具が工事中で使えなかったのです。
でも、今日は、工事が終わっていたようで
みんな嬉しそうに、遊び始めました。
うんていに挑戦して…
「やったー! はじめてできた!」と喜ぶ声。
担任も一緒に喜びます。
それを見て、「よし!わたしも!」と挑戦する気持ちが
素敵ですね。
こちらでは、クライミングに挑戦。
始めは、教師の支えがないと怖がっていましたが、
何回か挑戦するうちに、もう一人で登れるようになりました。
友達や先生と、しっぽとりをしたり
さらなる挑戦「こうもり」になったりして
思い切り体を動かして遊びました。
みんな「きもちいいー!」と言って
晴れやかな笑顔で園に戻りました。
公開日:2026年04月16日 18:00:00
更新日:2026年05月12日 20:46:06
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カテゴリ:年長組
やったー! 年長組だ! -
令和8年4月8日(水)
新年度が始まりました!
年長組になり、憧れだったひまわり組の保育室で身支度をすることもだち。そして、先生から 黄色い名札を付けてもらいさらに笑顔が光ります。
遊戯室で、お家の方と一緒に始業式に参加しました。
おじぎもかっこよく、話を聞くのも立派でした。
部屋に戻り、今度は自分たちで、ロッカーの場所を決めていきます。
そして、もう一つ嬉しい贈り物、黄色いカラー帽子です!
「わたし、似合うかしら?」
久し振りの幼稚園、製作や鬼ごっこなど、自分がしたい遊びを楽しみます。
片付けの後みんなで集まり、何やら相談をしています。
年中組の時に自分たちで植えた栽培物を、引越しさせるのだそうです。
「よいしょ、よいしょ」みんなで力を合わせます。
「先生は手伝わないで! 自分たちでやる!」と
周囲にこんなに大人がいるのに、決して揺るぎません。
でも、なかなか重たい土のう袋…。
「どうしよう…」
「あ、じゃあ私が下をもつから、上と下で持とう!」
「うん! わかった!」「それ!」「う~ん」
「重たい…」「だめだね…」
近くで見ていた先生が、持ちやすいように、袋の口を少し丸めてくれました。
「あ! 少し動いたよ!」「やった~、ついた~」
「こっちも、運ぼう」「重たそうだね…」
「わかった! 糸井になればいいんだ! マッチョだから力が出る!」 こどもの発想は、すごいですね…”糸井”が何者かもわからない友達も、なんだか強い人なんだということは伝わったようです。
頑張れ! あと少し! 引いてもだめなら押してみる!
やったー! ついた! 残りはあと一つ。
さっきのコツを使って… 「それー!」
「やったー! ついたー!」「大成功!」
喜んだり、
嬉しくて、踊ったり
疲れ果て、座ったり。
最後にみんなでお水をたっぷりあげました。
年長組になった初日から、こどもたちの意欲と、自分たちで目の前の課題を解決すべく考えを出し合う姿に、感動させられてしまいました。
これから1年間、たくさんの困難にぶつかっても、きっとみんなで力を合わせて乗り越えていくことでしょう。
今年も、とても楽しみです。
年長組さん、どうぞよろしくね。
公開日:2026年04月08日 17:00:00
更新日:2026年05月12日 20:43:15
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カテゴリ:年長組
明日は、修了式 -
3月16日(月)
2年間過ごした幼稚園生活も
明日が 最後の日です。
こどもたちは みんな
大きく成長しました。
みんな みんな、自慢のこどもたちです。
明日は、きっと
立派な姿を見せてくれることでしょう。
♪ 入園して1週間 ♪
こんなに 幼かったんですね。
公開日:2026年03月16日 18:00:00
更新日:2026年03月16日 18:33:45
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カテゴリ:なかよしたいむ
お別れ会 ~ありがとうを込めて~ -
3月10日(火)
今日は、年中組が準備を進めてきた
お別れ会の日です。
昨日、招待状を届けにいきました。
いつもはお誘いを受ける側なので、少し緊張しているかな。
でも、年長組が喜んでくれたので、「がんばるぞ!」っていう気持ちになりました。
当日、遊戯室の準備も自分たちで行い、こんなに素敵な会場になりました!
いよいよ、年長組が入場です。
司会や初めの言葉なども、自分たちで行います。
これまで一緒に遊んでもらった、嬉しい気持ちやありがとうの気持ちを、一人一人伝えました。
次は歌のプレゼントです。これからも、ともだちだよね、ね!
そして、メインイベント! プレゼントを贈ります。
誕生会の司会を教えてもらった年長さんに渡します。
どうかな…喜んでくれるかな…。
心配だったけど、「よかった」と安心した表情。
手紙も呼んでくれて、嬉しいね。
プレゼントの鉛筆立ては、実は、年長組に夏に教えてもらった染め紙で作られているんですって。そして、色も、好きな色を事前にインタビューしたそうですよ。
おやおや…、今度は年長組が何か用意していますよ。
これは、新しい誕生会のプログラム! カラフルな虹とキラキラでいっぱい! 大切に使おうね。
そして、これを見ながら、教えてもらった司会も頑張ろうね。
最後は、みんなでダンス!
終わりの言葉は、みんなで声を揃えて言いました。
お当番さんがお茶をいれてくれ、みんなで食べた弁当も、楽しい思い出になりましたね。
当日を迎えるまで、年中組は、プレゼントの他にもたくさん準備をしてくれていました。
全員の絵も、描いたんですよ。「これ、似てるかな…」
初めて全身画を描いたので、難しくて、頭も抱え…
それでも、年長組のために!と頑張りました。
是非、お子さんがどれか、見付けてみてください♪
この1年間、互いに思いを寄せ合って一緒に遊び、生活をともにしてきたからこそ、こんなに気持ちが込められた表現になるのですね。見れば見るほどそっくりですね!
年中組のみなさん、とても素敵なお別れ会を
本当にどうもありがとう。
公開日:2026年03月10日 17:00:00
更新日:2026年03月10日 19:13:35
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カテゴリ:年中組
互いの思いに気付く時 -
2月27日(金)
昼食後、園庭から鳴き声が…。
見て見ると
あらら…、どうしたのでしょう…。
さっきまで、元気に鬼ごっこをしていたのに…。
みんな心配して声を掛けたり、なでたりしています。ひとしきり泣いて、気持ちが落ち着いてきたようです。担任も「どうして、泣いていたんだろうね…、お話できるかな」とつぶやくと、
すくっと体を起こし、立ち上がります。
耳を傾け聞いてみると、サッカーゴールの中にいれば、タッチしても鬼にならないというルールがあり、
「ちゃんと、こうやって入ってた!」と伝えています。担任は、その子の言葉をみんなと一緒に聞き、「なるほど、なるほど」と相槌をうちながら
互いの思いに気付かせていきます。
両方ともに納得がいった様子を感じ取ったところで、担任はゲームを再開します。
「それー!!」泣いていた子もみんなも、元気に走り出しました。
悔しい気持ちや悲しい気持ちは、思い切り泣いたり怒ったり、全身で表現する年中組。年中組はそれが当たり前の姿です。トラブルが起きた時は、どうしてなのか、どうすればいいのかを、担任はこどもたちが自分の思いを、自分の言葉で伝えられるように丁寧に援助をしています。
この1年間積み重ねてきたからこそ、今の姿が表れ、そして次の1年につながっていくのです。
心も体も たくましく成長しています♪
公開日:2026年03月04日 19:00:00
更新日:2026年03月04日 19:54:02
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カテゴリ:なかよしたいむ
なかよしたいむ -
2月25日(水)
今日は、うれしい なかよしたいむ!
いつも通り、遊戯室に集まり
早速、「もうじゅうがりにいこうよ」のゲームを始めます。
「もうじゅうがりにいこうよ だってこわくないさ!」
「あ!」と指をさした後・・・猛獣の名前を先生が言います。じーっと、なんの名前かな…と先生を見つめます。
はじめは、簡単な「と・ら」「ご・り・ら」の少ない数から、だんたんと難しくしていきます。
「つ・き・の・わ・ぐ・ま」 いそげー!
本当に、正しい数で集まれたか、数えてみます。
年長組は、目線を向け頭を動かしながら「つ・き・の・わ・ぐ・ま」と自分で数えていました。先生が確認して・・・「ばっちり! 大成功!」 遊びを通して、楽しみながら数に親しみをもてるようにしています。
続いては、こちらも大好き椅子取りゲーム。今回は、お助けバージョンで、椅子が無い場合は、友達の膝に座れます。
初めに、自分たちで椅子を丸く並べます。
その時教師は、前回のこどもたちの実態を頭に描き「さあ、きれいなマルに並べられるかな…」とつぶやきます。するとこどもたちは、椅子を置きながら、どうしたら形がきれいなマルになるか考えながら置いていきました。
教師は、前回マルが楕円のようになっていたことを覚えており、また前の時期より成長しているこどもたちに対し、今ならばきっとできるだろうと、発達に即した言葉を選択して声を掛けたのです。
きれいなマルができましたね。 ゲームスタート!
「やった、座れた!」「こっちこっち、空いてるよ」
少しずつ椅子の数を減らして…。その時も教師がつぶやきます。「少なくなってきたらね、すこーし間を開けると動きやすいんだよ」
こどもたちはそれを聞いて、先生が間隔を開ける様子を見つめます。ここで経験したことが、次の時に生きてくるのです。
さあ、またスタート!
たくさんの、なかよしたいむを経験して、
すっかり”なかよし”のこどもたち。
今回も、充実した、豊かな体験を重ねることができました。
公開日:2026年02月25日 11:00:00
更新日:2026年02月25日 15:02:54