【タイトル】

雨の日も楽しく遊んでいます♪

【本文】

梅雨に入り、室内で過ごす日が多くなっていますが、こどもたちはいろいろな遊びを楽しんでいます。   年中ちゅうりっぷ組は氷を使ったにじみ絵をやりました。         氷が溶けていく様子をじっくり観察していて、色が滲んでいく様子や色が混ざり合う様子に面白さや不思議さを感じながら遊ぶ姿がありました。   氷を手にもって紙の上で動かしてみたり…   紙の真ん中に置いて氷が溶けるのを待ってみたり…   それぞれの楽しみ方を見付けて遊んでいました。     今日は保育室で遊んでいると、雨の音がだんだんと大きくなってきて、ザーザーと雨が降ってきました。 担任が「雨も水だから、氷でやったお絵描きが”雨のお絵描き”でできるかもね。」と話すと、「やってみる!」と絵を描き始めました。   そして、雨にペンでイラストを描いた紙をあててみると…       「できたー!」と、嬉しそうに何枚もやってみている姿がありました。 「雨の跡ができたよ!」と雨ならではの模様を発見している子もいました。     水たまりを発見して「水たまりでもやっていいの?」とウキウキしているこどもたち。 「やってみていいよ~」と伝えると、嬉しそうに水たまりに紙を入れている姿がありました。     雨も味方にして遊びの幅が広がり、毎日楽しく過ごしています!  


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