【タイトル】
なかよしたいむ【本文】
2月25日(水) 今日は、うれしい なかよしたいむ! いつも通り、遊戯室に集まり 早速、「もうじゅうがりにいこうよ」のゲームを始めます。 「もうじゅうがりにいこうよ だってこわくないさ!」 「あ!」と指をさした後・・・猛獣の名前を先生が言います。じーっと、なんの名前かな…と先生を見つめます。 はじめは、簡単な「と・ら」「ご・り・ら」の少ない数から、だんたんと難しくしていきます。 「つ・き・の・わ・ぐ・ま」 いそげー! 本当に、正しい数で集まれたか、数えてみます。 年長組は、目線を向け頭を動かしながら「つ・き・の・わ・ぐ・ま」と自分で数えていました。先生が確認して・・・「ばっちり! 大成功!」 遊びを通して、楽しみながら数に親しみをもてるようにしています。 続いては、こちらも大好き椅子取りゲーム。今回は、お助けバージョンで、椅子が無い場合は、友達の膝に座れます。 初めに、自分たちで椅子を丸く並べます。 その時教師は、前回のこどもたちの実態を頭に描き「さあ、きれいなマルに並べられるかな…」とつぶやきます。するとこどもたちは、椅子を置きながら、どうしたら形がきれいなマルになるか考えながら置いていきました。 教師は、前回マルが楕円のようになっていたことを覚えており、また前の時期より成長しているこどもたちに対し、今ならばきっとできるだろうと、発達に即した言葉を選択して声を掛けたのです。 きれいなマルができましたね。 ゲームスタート! 「やった、座れた!」「こっちこっち、空いてるよ」 少しずつ椅子の数を減らして…。その時も教師がつぶやきます。「少なくなってきたらね、すこーし間を開けると動きやすいんだよ」 こどもたちはそれを聞いて、先生が間隔を開ける様子を見つめます。ここで経験したことが、次の時に生きてくるのです。 さあ、またスタート! たくさんの、なかよしたいむを経験して、 すっかり”なかよし”のこどもたち。 今回も、充実した、豊かな体験を重ねることができました。【添付ファイル】
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