【タイトル】
第3週目 スタート!【本文】
1月13日(火) 先週末、「米ぬか」を入れました。 さあ、土の温度はどうなったかな…。 数字が動いているので、じっと待ちます。 止まりました! 6.8度。すこーしではありますが、温度が上がりました。 早速、お宝を入れていきます。 初回は、量も400グラムを超えたので、2カ所に分けることにしました。 穴をできるだけ深く掘って、お宝を入れます。 あれ? 見ると、お宝が細かくなっています。 以前、園長が「微生物は寒さが苦手で、細かくするといいのかな」と話したことを覚えていて、「お母さんに、細かく切ってもらった」と…。きっと、キエーロくんも喜んでいることでしょう。 それを見ていたもうひとりの隊員が、「うちのは大きいままだ…」と気付きました。 細かくしたいと言ったので、サツマイモレストランの経験を活かし、包丁で細かくすることにしました。 ネコの手で押さえて、ゆっくり切っていきます。 じっと見つめる年中組。 見ながら「やりたい、やりたい、やりたい、やりたい、やりたい…」と訴え続けます。 もう一人の年長の隊員が切った後、「やらせてあげようか…」ということになり いざ! 挑戦! 「あ! ちゃんと猫の手にして」「あぶないよ!」と声をかけますが、とにかくやってみたい気持ちが止まりません。 ふー、無事切ることができました。 とにかく、年長組がやっていることは、真似したいんですね。年長の隊員は、付きっ切りで見守り、切り終えるとホッとした様子でした。 キエーロくんに入れても、少し大きいキャベツを見付けると、一生懸命手で小さくちぎっていました。 どうしてそれが必要なのかの話を聞き、実際にやってみて、その後がどうなるか…観察する…。 隊員たちの探求は、まだまだ続きます。【添付ファイル】
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