【タイトル】

もちつき

【本文】

12月18日(木) わくわく ドキドキ もちつきの日です。 もちつきは、父母の会の皆さんが全面的に進めてくださり、必要なものを揃えたり、道具を洗ったりと、こどもたちのために一生懸命用意してくださいました。 こどもたちも、少しずつ準備をしていました。 16日(火)は、鏡餅の上に飾る、だいだい作り。 副園長先生の話を聞いて、作り始めます。    白い紙粘土に、橙色の絵具を混ぜ、よーくこねます。 爪楊枝をさして、乾かしましょう。   17日(水)は、 年長組がもち米をとぐ体験をしました。 はじめに、1合のかっぷでもち米を量ります。 指を使って、まっすぐ平らにしていますね。 そして、ザルに入れ、水でといでいきます。 父母の会の係の方が、とぎ方を優しく教えてくれています。 そこへ、年中組が見に来ましたよ。 じーっと、よく見つめています。 洗ったら、一度たるに集めておきます。 そして、これを一晩水に浸しておきます。 翌朝、どうなっているのかな…。   18日(木)朝。もち米は…、 昨日のもち米より、粒が膨らんでいますね…。 膨らんだもち米を、機械に入れてふかしていきます! もち米のいい香りがテラスに広がります。 約40分ほどたつと…。 うわー、ふっくら炊き上がりました! こちらもよく見てみると… いつも食べている ご飯の感じに似ていますね。   さあ、これを早速臼に移して、いよいよ餅つきです! 年中組の準備ができたかのぞいてみたら… 初めてつけたエプロンが、嬉しいやら 年長さんになったみたいでくすぐったいやら… 鏡に映る自分に見とれていましたよ♪ さあ、外に行きましょう! 臼に入れたもち米を、大人の力でつぶしていきます。 少しまとまってきたところで、みんなの出番です! 副園長先生にサポートしてもらったり、見守ってもらったりして、一人一人順番についていきます。 年中組も、がんばれー! あすかーるの ことり組も先生がつくのを応援します! そして、最後の仕上げ、みんなで応援します! 「よいしょ! よいしょ! よいしょ!」 さあ、臼の中のもち米は、どうなったかな…   おお…、やったー! お餅になりましたー--! 出来上がったお餅は、父母の会の皆さんが、16等分にしてくれました。今度は、鏡餅を作ります。 渡された餅を、一つは小さく、もう一つは少し大きくしてちぎります。 「あったかいね」「ふわふわしてる」と声にしながら丸めていきます。   「見て見て! 丸くできたよ!」 まだ柔らかいので、一旦乾かします。 みんながお弁当を食べている間に、固くなるかな…。 先生たちも、幼稚園や小学校に飾る大きな鏡餅を作ります。   そして、その日の帰り前、硬くなった餅を飾ってみます。 うまく重なり、作っただいだいも載せられましたね。 年中組は、保育室に気を付けて 運んで… 重ねられるかな… うまくいきました!   父母の会の皆さんのお力をお借りして 無事に、楽しく餅つきをすることができました。 ご家庭にも、こどもたちの可愛い鏡餅を飾っていただき 素晴らしい 新年を迎えられますように。


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