【タイトル】
デフリンピック観戦‼ 参戦⁉【本文】
11月25日(火) 今日は、年長組が辰巳にあるアクアティクスセンターに デフリンピックの水泳競技を観戦に出かけます。 曇り空だったので、傘を持って出発です。 区内の小中学校は、区からバスが配車されますが、 私たちは、都バスに乗って現地へ。 都バスを10分位待ちましたが、待っている間も そしてバスに乗車しても、静かに立派に行動できました。 さあ、辰巳団地の停留所で下車し、いざ公園内へ! あ、だんだんと施設が見えてきましたよ。 うわー、近付くと とても立派で大きい建物ですね! 係の方から、会場内そして観戦する時の約束を聞き入場します。 室内に入ると…、うわー、広い会場の下の方に 大きなプールが見えました。 指定の席に座ると、早速予選が始まります。 幼稚園で作った、自分の応援旗を振り、心を届けます! 担任は、色々な泳ぎ方や、スタート台の足元に赤から青に変わるランプがあり、それがスタートの合図ということを気付かせながら、水泳競技の面白さやデフリンピックの見どころを伝えていました。 こどもたちは、電光掲示板の大きさや高跳び台の高さ、天井に付いているライトの向きなど、いろいろな気付きを言葉に表し、観戦を楽しみながら様々に関心を寄せていました。 デフリンピックが始まり100年目に開催された日本、そして江東区での大会。 とても貴重な経験をした年長組のこどもたちです。 時を同じくして、幼稚園では…。 年中組が保育室から出て、玄関で過ごしています。 ソファーの向きを変えて、なんだか楽しそうにしていますが。 あらら、どんぐりを食べる真似をして… なんと、デフリンピックのテレビ観戦をしているようです。 どんぐりではなく、ポップコーンを食べているんですって♪ 年長組が出発してすぐ、ずーっと玄関で待機していたんですって。 でもでも、あ~~、ちょっと待ちくたびれたようですね…。 まだまだ開始しないことをしっている担任は UberEatsの人になり、美味しい物を届けます。 よかったね、これでもう少し待てそうですね。 食べながらも、ちらちらとテレビを見つめます。 まだかな、まだかな…。 そこへ、ヤギさんもやってきましたよ。 そして、そして… 「やったー! やっと始まったー-!」 どうしてこのように長い時間、楽しみに待っていたかというと、会場に応援に出かけた、ひまわり組さんが映るのを見たかったんですって! なんという”ひまわり組愛”でしょう…。 そして、年中組は観戦だけではとどまりません。 やっぱり、参戦しなくては! 水に見立てた青いポンポンを出すと、早速選手に早変わり、 応援のポンポンにもなっていますね。 位置について… よーい、ピー! さあ、次は、選手と応援に分かれて… 勢いよく、跳び込みました! Uターンも素晴らしいです! 「やったー!ゴール!」 何度も繰り返し楽しんでいました。 同じデフリンピックの経験でも、 発達の段階が異なる年長組と年中組では、 参加の仕方、取り組み方、感じ方、表現の仕方が 全く異なることが分かります。 その年齢、発達に添った環境を提示し、必要な物を準備して その活動で経験させたいことがしっかりと経験できるよう 質の高い教育を実践しています。 年長組にとっても年中組にとっても 大変有意義な経験となりました。 年長組が、チラッと画面に映ったんだけれど… 年中組さん、気が付いたかな?【添付ファイル】
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